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やはた歯科ブログ

セミナー
2018/11/13

欠損歯治療の説明会のご案内

姫路市の網干駅近くの勝原区で歯科医院をしています八幡です。

今回 院内で行なっています 『欠損歯 治療の説明会』のお話です。

いつまでも美味しく食事を楽しみたい!

自信を持って人前で笑ったり、会話を楽しみたい!

キレイな歯を取り戻したい!

など やはた歯科では 大切な歯を失われた(失われる)ことでお悩みのみなさんを対象に

『欠損歯 治療の説明会』を定期的に開催しています。

このような方にオススメです。

・これから抜歯が必要な方

・既に抜けた歯がある方

・保険の入れ歯に不都合や違和感を感じている方

・ブリッジ治療に不都合や違和感を感じている方

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前回の10月開催した様子です。

特に当院で扱っている義歯の種類や違い 製作工程 実際に治療を行なった症例など

普段診療室では話せない内容がメインとなります。

参加された方も 熱心に聞かれておられ 私自身も すごく有意義な時間を共有できました。

次回は12月開催予定です。

ご希望の方はスタッフにお声をお掛けください

 

入れ歯
2018/02/25

BPSデンチャー

姫路市の網干駅近くの勝原区で歯科医院をしています八幡です。

今回はBPSデンチャーについてお話しします。

BPS(Biofunctional Prosthetic System) とは ヨーロッパの入れ歯専門医と「イボクラ社」が共同開発した世界で認められてる義歯製作システムです。

現在 ヨーロッパ諸国のみならずアメリカの教育カリキュラムに取り入れられています。

このシステムを用いて「あなただけのフルオーダーメイドの入れ歯 超精密義歯」を製作します。

特徴として

1、できるだけ自然な口の動きに合わせ型をとる(口を閉じた状態での型)

2、精密な上下の義歯の位置関係の再現

3、模型を読み込み歯の並ぶ位置決め

4、顎の生理的な動きにあったフォナレス人工歯

5、歪みのないイボカップ重合システム

が挙げられます。最短 4回の来院回数で済ますことができ早くて高品質で高精度な義歯を提供することが可能になります。

今回のシステムを 当院にも提供できるようにするため

日本での第1人者でおられます東京の阿部二郎先生のハンズオンセミナーに昨年11月に

技工士 小林さんと参加いたしました。

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セミナーでは 下顎の総義歯の吸着メカニズムと手法を学びました。

義歯が吸着する原理は 全周囲粘膜の封鎖により成り立ち 外れにくい義歯ができることを学びました

特殊なトレーで閉口時の非加圧印象を行い 吸着するするための個人トレーを技工士が作り

幾つかの動作を患者さんにしていただき 精密印象をとる方法です。

完成したものは従来の義歯に比べ 小さいものになります。

BPSは 総義歯の患者さんで 義歯が外れやす方 特に 下の義歯が浮き上がる方 今よりももっと精度を上げて吸着する義歯でしっかりと食事をしたい方にオススメです。

 

今後 BPSの普及により 多くの人に健康で豊かな食生活ができるようにお手伝いしたいと思います。

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入れ歯
2017/04/20

部分入れ歯と総入れ歯の違いについて

姫路市勝原区の網干駅近くで歯科医院をしています八幡です。

当医院で取り扱われている入れ歯の種類について説明いたします。患者さんは状況によって使い分けることもできます。入れ歯には大きく分けて部分入れ歯と総入れ歯があります。総入れ歯は上または下の歯の全部を一続きに作成した入れ歯のことで、部分入れ歯は総入れ歯以外でカバーできる部分をカバーするために作られた入れ歯のことです。

部分入れ歯と総入れ歯の違いは、自身の歯が1本でも残っているかどうかという点が違う点で、例え歯が1本でも残っている場合には部分入れ歯になります。1本も残っていない場合の入れ歯が総入れ歯なので、それ以外が部分入れ歯といえます。

歯を支える構造も違います。部分入れ歯は残っている歯を軸にして全体を支える構造をしていますが、総入れ歯は歯茎の上に乗せて支える構造をしているという点も違います。しかし、歯医者によっては、当院でも持病などで抜歯ができないという場合には、歯が残っていたとしても、その歯の上から被せて使用ができる特別な総入れ歯を作っている場合もあります。

入れ歯には、保険でカバーされるものと、保険でカバーされないので自費になる入れ歯があります。保険を使って作製してもらえる入れ歯は、比較的安価に作ってもらうことができるので、よりリーズナブルに作成してもらえるという利点があります。

しかし、短所としては、自費で作成する入れ歯に比べると素材的な点で臭いのつきやすいものであるという点がまず挙げられます。また、自費の入れ歯と比較すると、プラスチックな素材が使われて作成されるため、入れ歯に厚みがあって、人によってはしっかりと噛むと痛いといった人もいるといわれています。そして、厚みがあるぶん、食べ物の味や温度が分かりにくく、製作過程が違うため精度もやや劣る場合は外れやすいといったデメリットがあります。あと 強度的に、弱く大きな噛む力がかかったり 落としたりすると 破損しやすいです。

特に、針金を前歯や奥歯にかけて固定する部分入れ歯は、針金を固定する歯には大きな圧力がかかります。そのため、その歯の寿命が短くなってしまうという点が大きな短所として挙げられます。

 

自費で作成してもらう入れ歯はこれらのデメリットがより改良されているといわれ、保険でカバーされる入れ歯のデメリットの部分がよくなっている入れ歯といえます。

自費診療の入れ歯には様々な種類があり、生体シリコンが使われている物や、経年変化が少ないタイプの物や、針金を使わず、クッション性も高くなっており、粘膜や歯を保護して、歯肉や粘膜面によりフットすることができて、安定して使いやすく、ご自身の今の歯茎によりあった精度の高い入れ歯を作り満足していただくことが可能です。

お困りの方は一度 姫路市勝原区の網干駅近くのやはた歯科までご相談にお越しください。

お待ちしております。

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